東京都内の泉質にこだわった温泉!

    大谷田温泉明神の湯

    大谷田温泉明神の湯は、東京亀有大谷田界隈、環七そばの幹線道路沿いに佇む豊かな木の香とレトロな風情に包まれた、東京の湯治場なのです。足立区の東部、中川を渡る県道と、環状七号線がぶつかる大谷田界隈、この道沿いに建つ、古びた風情のやぐらが、「明神の湯」の目印なのです。板張りの壁に石置き屋根のレトロな雰囲気の建物は、湯治場をイメージしてデザインされていて、駐車場を通って館内へと続くアプローチにも、敷石の歩道、よしず、頭上にさがる木枠の照明、木製の目隠しなどが、鄙びた風情をそえています。天然ヒバやヒノキ、石づくりなど、質感にこだわった数々の浴槽には、地下1,300mから汲み上げたナトリウム塩化物強塩泉と、岡山県の阿部鉱山から産出される光明石を入れた湯を使用していて、渋く素朴なつくりが、五感に深く訴えかける、しっとりとした東京の湯治場です。

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